ハロウィンにもルールがある?

レジャー

 

ここ数年はコロナのせいで海外旅行もままならないという人が多いのではないでしょうか。

海外旅行に行く予定を立てようとしても、ちょっと前までは旅行に行った先の国で2週間の自己隔離、ついでに日本に帰ってきても2週間の自己隔離ーーーというわけで、なかなか厳しい状況でした。ここのところ緩和する国も出てきているようですが、やはりまだまだ難しい。何年か後の海外旅行に思いを馳せるのがやっと…という人が多いと思います。

というわけで、この季節にピッタリの海外ネタ、アメリカのハロウィンの話題を。

ハロウィンというと、仮装した子どもたちが近所を回ってお菓子をもらう…というのがアメリカのイメージです。

でも知ってましたか?ハロウィンの本場アメリカには、長く行っているからこそ出来上がった暗黙のルールがあるって。

第1に、ハロウィン当日でも、一般の住宅に戸別訪問していい時間帯は遅い午後以降となっていること。
つまり、近所などで特に申し合わせでもない限り、昼間っから回っていいわけではないんです。

しかも、まだ早い時間は「小さい子たち」のための時間。

私もアメリカの住宅地で一度、西日の中で小さい子供がドアの外でモジモジしているのを見かけたことがあります。
少し離れた後ろでパパやママが励まして見守っているのが微笑ましかった。

こういう小さな子は、真っ暗になってから回るのは怖すぎる。アメリカのハロウィンだと、あちこちにガイコツやモンスターが飾ってあるので。
それにおそらく安全上の理由もあると思います。というわけで、夕方の早い時間はこういう子たちのための時間。

第2に、配るお菓子は個別包装されているもので、市販品であること。

悪意を持ったいたずらがあったそうなので手作り品は好まれないそう。

第3に、これがハロウィンの一番大きなルールかもしれませんが、ご近所の人にも「ハロウィンに参加しない自由」があります。
もちろん参加するのも自由。

ここで、どうやって参加している家を見分けるのかという疑問が出ると思います。

実は、それは簡単。参加する家には、玄関まわりや表庭などにハロウィンの飾りがしてあるからです。

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