オートミールが流行ってますが、炭水化物をもっと減らすなら

ぷっくりしたお腹の写真 ダイエット

ぷっくりしたお腹の写真

糖質ダイエットがブームになって、オートミールが人気ですね。

以前は「食べづらい」と不評だったけれど、「オートミールの米化」レシピが続々出てきて、苦手だった人もかなり食事に取り入れやすくなってきました。

でも、炭水化物を減らしてタンパク質をもっと摂取したいなら、実はもっとおすすめなのが大豆粉なんです。

そこでこのページでは大豆粉をご紹介します。

大豆粉とオートミールの比較

大豆粉は、炭水化物は減らしてタンパク質は摂りたいという人にぴったりなんです。

ちょっと比較してみても、

100g当たりで比較してみても、炭水化物の含有量はオートミールが62.9gなのに対して、大豆粉なら約半分の33.0g。

タンパク質も、オートミールが15.2gなのに対して大豆粉は41.6gと倍以上。

しかも食物繊維も、オートミールの10.0gに比べて大豆粉は13.7gなので4割近く多め。

ただし、カロリーはオートミールが367.4kcalに対して大豆粉    は440kcalなので、カロリーが気になる人は食べすぎには注意が必要です。

※データは以下を参照しました※

オートミールについては
 :クエーカー オールドファッション オートミール 栄養成分表示
大豆粉については: https://www.marukome.co.jp/product/detail/daizu_004/

 

ところで、大豆粉ってナニ?という人のために

大豆から作った粉という点ではきな粉と同じですが、大きな違いは粉にする前にどれだけ加熱しているか。

つまり、きな粉は煎った大豆を粉にしたもの。
これに対して大豆粉は生のまま(あるいは低温焙煎して)粉にしたもの。

なので、きな粉はそのまま食べても問題ありませんが(きなこ餅にするときは砂糖など入れてそのまま使いますよね?)
大豆粉は加熱して食べることが前提になっています。

ここで、

「大豆粉の代わりにきな粉を使ったり、きな粉の代わりに大豆粉を使った出来ないの?」

という疑問が出てくると思いますが、基本的には上記の製法の違いがあるため使えません。

 

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